市民公開講座
「子供の足と靴のお話し」
~成長期の靴選びがその後の人生を左右する~
- 日時
- 会場
- 千里ライフサイエンスセンター
- 参加費
- 無料(先着180名)
- 事前参加登録期間
- 2025年10月1日~2026年1月12日
事前参加登録はこちら
皆様お誘いの上、必ず事前参加登録をお願いします。
座長
寺師 浩人 先生(公益財団法人健和会 健和看護学院 学院長、日本フットケア・足病医学会 理事長、神戸大学 名誉教授)
市民公開講座「子供の足と靴のお話」に向けて
みなさん、こんにちは! 日本フットケア・足病医学会理事長の寺師浩人(てらしひろと)と申します。当学会では、ご高齢や様々な病気からくる方々の下肢と足を守ることだけをみているわけではなく、歩き始めの頃からの「子供の足・靴」にも目を向けてきました。人生100年時代の最初からの歩き・靴習慣が、将来のその人の人生に大きく関わってくるはずである、という観点からです。まさに『こどもの足は、将来のニッポンの脚』というキャッチフレーズのもと邁進していますので、多くの方々にご参加いただきご賛同していただけますと幸いに存じます。
講師
塩之谷 香 先生(塩之谷整形外科 院長)
私はこれまで30年にわたり「靴の専門外来」で子どもの足と靴を診てきました。子どもが「足が痛い」「歩きたがらない」「抱っこをせがむ」といった訴えをする場合、実は“靴が原因”で起こっていることがとても多いことをご存じでしょうか。実際に、靴の選び方や履き方を少し見直すだけで、痛みがなくなったり、「抱っこ」と言わなくなったりするお子さんがたくさんいます。
大人でも足の痛みや変形に悩む方は多いのですが、その背景には誤った靴選びや履き方が関係していることが少なくありません。だからこそ、足に合った靴を正しく履く習慣を、子どもの頃から身につけることがとても大切です。
今回は、日本フットケア・足病医学会「子どもの足靴改革委員会」で作成された『小児靴の手引き書』もご紹介し、今日から実践できる靴選びのポイントをわかりやすくお伝えします。お子さんの健康な足を生涯守るために、ぜひご参加ください。
大人でも足の痛みや変形に悩む方は多いのですが、その背景には誤った靴選びや履き方が関係していることが少なくありません。だからこそ、足に合った靴を正しく履く習慣を、子どもの頃から身につけることがとても大切です。
今回は、日本フットケア・足病医学会「子どもの足靴改革委員会」で作成された『小児靴の手引き書』もご紹介し、今日から実践できる靴選びのポイントをわかりやすくお伝えします。お子さんの健康な足を生涯守るために、ぜひご参加ください。
新井 宏明 先生(株式会社 7th seed 代表取締役(整形靴製作会社))
子どもの足、ちゃんと守れていますか?—未来の健康は足元から—
子どもの足はまだ発達の途中で、とても柔らかくデリケート。だからこそ、ちょっとした靴の選び方や履き方が、将来の歩き方や姿勢に大きく影響することをご存じですか?
「すぐ大きくなるから」と大きめの靴を選んだり、「まだ履けるから」と小さめの靴を無理に履かせたりしていませんか? 実はそれ、子どもの足にとっては大きな負担になることもあるんです。
この講演では、子どもの成長段階に合わせた靴選びのポイントや、足にやさしい靴の条件、そして歩き方の発達を支えるために親としてできることを、医療と靴づくりの専門家の視点からわかりやすくお話しします。
お子さんの未来の健康のために、まずは「足元」から見直してみませんか?
「すぐ大きくなるから」と大きめの靴を選んだり、「まだ履けるから」と小さめの靴を無理に履かせたりしていませんか? 実はそれ、子どもの足にとっては大きな負担になることもあるんです。
この講演では、子どもの成長段階に合わせた靴選びのポイントや、足にやさしい靴の条件、そして歩き方の発達を支えるために親としてできることを、医療と靴づくりの専門家の視点からわかりやすくお話しします。
お子さんの未来の健康のために、まずは「足元」から見直してみませんか?
主催・後援
- 主催
- 日本フットケア・足病医学会 関西地方会
- 後援
- 大阪府・大阪府教育委員会・豊中市・日本フットケア・足病医学会
ご案内
当日会場にて下記の「小児靴の手引き書」を販売いたします。是非お買い求めください。
400円(消費税込)(現金のみの販売となります)
400円(消費税込)(現金のみの販売となります)





